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愛知・長野県境域開発協議会で、愛知県及び国土交通省中部地方整備局へ提言活動を行いました

天龍村
愛知県庁 6階「正庁」で行われました
中部地方整備局 塚原局長を始め幹部職員の皆さんが熱心に話を聞いて下さいました
峰野愛知県議会副議長さんにもお力添えをいただきました

平成29年8月24日(木)に天龍村長が会長を務める愛知・長野県境域開発協議会の道路交通部会で、国土交通省中部地方整備局及び愛知県建設部へ道路整備についての提言活動を行いました。

愛知県建設部の要望活動で(主)飯田富山佐久間線 豊根村富山地籍で昨年の12月に発生した大規模な土砂崩落で未だに通行止めとなっており、早期の復旧を要望し、「仮橋で、早期に通行を確保したい」との回答がありました。ただ、崩落の規模が大きく、安全を確保しながら整備を進めるため、仮橋での復旧にも1年程度かかるのではないかとの事でした。

豊根村富山は、長野県天龍村の隣の村です。早期に通行が確保されることを願います。

県境域開発協議会は愛知県豊根村、長野県の阿南町、根羽村、売木村、天龍村の5町村で構成されています。

8月30日には長野県庁、11月には関東地方整備局への提言活動を予定しています。提言活動は、毎年行っています。県境地域の道路整備が少しでも進むよう、継続して提言活動を行っていきます