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国道418号整備促進期成同盟会と愛知・長野県境域開発協議会が合同で、長野県へ提言活動

天龍村
長野県議会垣内議長へ陳情箇所の説明をする会長(天龍村長)
長野県建設部油井部長から要望事項に対する回答をいただきました
愛知・長野県境域開発協議会で阿部長野県知事に表敬訪問しました

平成29年8月30日(水)に国道418号整備促進期成同盟会と愛知・長野県境域開発協議会の道路交通部会が、長野県議会と長野県建設部へ道路整備についての要望、提言活動を行いました。
 国道418号整備促進期成同盟会は、飯田市、阿南町、売木村、平谷村、天龍村の5市町村で構成され、県境域開発協議会は愛知県豊根村、阿南町、根羽村、売木村、天龍村の5町村で構成されています。

現在、両会の会長をいずれも天龍村長が務めています。
 
また、今年度は阿部長野県知事に表敬訪問することができ、知事からも「南信州地域は、リニア中央新幹線開業、三遠南信自動車道の整備に向け、未来を切り開き、大きく変えていかなければならない地域だと思っている。」との話がありました。

県境域開発協議会では、11月に関東地方整備局への要望活動も予定しています。国道418号及び県境地域の道路整備が少しでも進むよう、継続して要望、提言活動を行っていきます。