まち・むらブログ

HOME > まち・むらブログ一覧 > 愛知・長野県境域開発協議会で、国土交通省及び財務省へ道路の整備に関する要望活動を行いました

愛知・長野県境域開発協議会で、国土交通省及び財務省へ道路の整備に関する要望活動を行いました

天龍村
関東地方整備局 鈴木道路企画官に対する要望活動
吉田博美参議院議員に要望を聞いていただきました
宮下一郎衆議院議員に要望を聞いていただきました

平成29年11月8日、9日の2日間、天龍村長が会長を務める愛知・長野県境域開発協議会の道路交通部会で、国土交通省、財務省及び地元選出の国会議員の先生方へ道路整備についての要望活動を行いました。

8日には、国土交通省及び財務省の関係者へ要望書を手渡しし、その後、議員会館へ移動し、吉田博美参議院議員、宮下一郎衆議院議員らにお会いし、要望を聞いていただきました。

9日は、国土交通省関東地方整備局で、道路企画官の鈴木通仁氏に対応していただき、関係町村長からの要望を聞いていただきました。鈴木道路企画官からは、「国道という名がついている以上、二車線化が必要だと思う。より有利なパッケージの組み方を研究し、県にしっかり声を届けてほしい。」との回答がありました。

県境域開発協議会は、阿南町、根羽村、売木村、天龍村と愛知県豊根村の1町4村で構成されており、県境地域の道路整備が少しでも進むよう、継続して要望活動を行っていきます。