2008年03月01日
がんばる女性の皆さんを紹介します [町村長コラム]
2月23日(土)には、長野県木曽地方事務所並びに木曽山林協会などが共催して「第11回森林と緑をはぐくむ集い」が木曽合同庁舎において開催された。木曽地域の林業、木材木工業等に携わる関係者の研修を主目的に、関係コンクール参加者の表彰式も兼ねながら実施いている。
本会のアトラクションに、上松町で木曾ヒノキ材を使って手作りで制作したバンドーラという楽器を演奏しているグループの「小森林(こもり)の会」の皆さん15名による楽器演奏が披露された。元学校教諭の中沢先生の指導のもとに思い思いの手作りの楽器を作っているもので、今は新しい挑戦として、バイオリンの製作にとりかかかっており、初夏のころには完成する模様である。ますますの活躍を期待します。
また、2月28日にには「上松町特産品開発センター利用組合」の総会が開かれ出席した。
当組合は平成12年5月に町内の農家の女性約50名が中心になって設立され、地域の農産物生産をはじめ、生産物を加工して味噌、杵つき餅、梅ジャム、ほおば巻、エゴマ油製品、特製饅頭など数々の特産品生産に取り組んでいる町内でも元気にあふれた組織である。
今迄にも、内外の各種イベントなどには出店に出向き、また町内の利用者に定期的な販売を行うなど着実に実績を上げている団体であり感謝している。
昨年10月には、「豊かなむらづくり全国表彰事業」において長野県代表として推薦を受け関東農政局長賞を受賞されておりその功績に敬意を表すると共に、今後のますますの発展と活躍を期待するところです。
以上、上松町のがんばる女性の2団体を紹介しました。
