2008年03月12日
サンデー議会の傍聴者は40人以上でした [町村長コラム]
最近になりようやく春を思わせる日差しが感じられるようになった。
さて、上松町では3月9日にサンデー議会を開催したが、当日は天候も良く議会を傍聴に来られた皆さんは43人に達したと聞いた。
私の席から時々拝見させていただいたところでは、地元選出県議会議員、老人クラブ役員、一般高齢者、商工会役員並びに女性部員、町内の会社役員や勤め人、農業従事者、パート労働者及び役場職員等々普段では議会にお見えにならない方々の顔が多く見受けられた。
また、当日は全国町村議会議長会と長野県町村議会議長会からも、事務局職員3人が状況視察に来ていただきました。町内各地から足を運んでくれた傍聴者の皆さんをはじめ、遠方からお越しいただいた事務局の皆様に心からお礼を申し上げます。
当日の議会は、午前10時から午後5時過ぎまで8人の議員より一般質問が行われ、多くの傍聴者がおられる中でいつもより力の入った質問が次々と続いた。
実は私も、ついつい力が入り余計なことまで発言したかも知れませんが、冷や汗に脂汗そしてスギ花粉の影響か時には鼻水が邪魔するなど、緊張とのどが渇いた終日であった。
しかし、傍聴者の皆さんには新年度予算をめぐって、それぞれの熱意や思いが聞かれたり、時には双方すれ違いの応酬が展開されるなど、議会と町行政の様子をじかに感じていただけたものと思います。
サンデー議会は、以前よりこの時期に開催していたが昨年は諸事情により開催できず、再び開催できたことは野村議会議長の尽力と議員各位の結束の成果と敬意を表するところです。
さて、12日、13日と本格審議が始まるが、もうひと頑張りと気を引き締めている。
