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『山紫水明 食と文化癒しの郷』いくさかむら生坂村は、縄文・弥生時代から人々の営みが続けられてきており、江戸時代から明治中期までは煙草産業が非常に栄えました。その後、明治末期頃から昭和50年代までは養蚕が村の基幹産業の位置を占めました。さらに昭和60年代には、巨峰産地づくりが開始され、「山清路巨峰」のブランドを確立させるに至っており、生坂は農業立村を続けてきています。  現在の生坂村は昭和32年3月31日に、町村合併促進法により誕生しています。位置は長野県のほぼ中央にあり、広さは東西5.4km、南北12.2km、面積38.97k㎡で南北に長い形状になっています。  標高は、役場の位置で519m、年間平均気温は11.2度と、松本平に比べ気候は温暖であり、年間降水量1,000mm前後と県内では比較的少なくなっています。

生坂村は、縄文・弥生時代から人々の営みが続けられてきており、江戸時代から明治中期までは煙草産業が非常に栄えました。その後、明治末期頃から昭和50年代までは養蚕が村の基幹産業の位置を占めました。さらに昭和60年代には、巨峰産地づくりが開始され、「山清路巨峰」のブランドを確立させるに至っており、生坂は農業立村を続けてきています。  現在の生坂村は昭和32年3月31日に、町村合併促進法により誕生しています。位置は長野県のほぼ中央にあり、広さは東西5.4km、南北12.2km、面積38.97k㎡で南北に長い形状になっています。  標高は、役場の位置で519m、年間平均気温は11.2度と、松本平に比べ気候は温暖であり、年間降水量1,000mm前後と県内では比較的少なくなっています。

『山紫水明 食と文化癒しの郷』

13年05月12日 町村長コラム 春の農業体験ツアー「一日いくさか村民」の1日目の報告

春の農業体験ツアー「一日いくさか村民」の1日目の報告 春の農業体験ツアー「一日いくさか村民」の1日目の報告 春の農業体験ツアー「一日いくさか村民」の1日目の報告

 11()午前8時に新宿駅西口を出発し、中央道を走り予定より少し早く商工会館に着きました。自動車で直接来られた方もほぼ同じ頃に着き、私から歓迎の挨拶をさせていただき、担当職員から日程等の説明をしましてツアーが始まりました。

それから「女・人輝きクラブ」の皆さんにお料理していただいた、押し寿司、うど汁、煮物、漬物など旬の山菜と村で採れた食材を使った昼食に、長旅の疲れも見せず、美味しいと言いながら召し上がっていただきました。

25.5.11-notatu-1.jpgのサムネール画像


 昼食後の田植えは今年度も「上生坂ほたるの里の会」の皆さんのご指導とお手伝いをお願いし、1反歩弱の田で3分の2ほどを手で植えました。また、今年度から手押しの田植機による機械植えも行い、子供達は泥んこになりながら手植えをし、大人達は初の機械植えも経験し、リピーターが多いので手植えはスムーズに出来、予定より早く田植えが終わりました。

25.5.11-notatu-3.jpg

その後「女・人輝きクラブ」の皆さんが用意していただいた、さくらもち、漬物などでお茶を飲みながら交流会を行いました。上生坂区の皆さんは、5年目になりますので顔なじみの方が多く話しも弾んでいました。

それから体験農園に行き、キクイモ、かぼちゃ、長ネギ、人参、落花生、ごぼう、さといもなどの苗の定植とサニーレタスの収穫をしました。農業指導員等の説明を聞き、慣れない手つきで種を蒔き土掛けをしたり、レタスをはさみで収穫しました。

25.5.11-notatu-4.jpg

時より強い雨が降る生憎の天候でしたので、一部野菜の苗の定植を省き農作業を進めて、予定より早めにやまなみ荘に着くことができました。その後恒例の「ホタルの里の会」と参加者の有志で、交流会も催されるなど盛り沢山の1日目でした。関係の皆さん、大変お疲れ様でした。


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