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木祖村きそむら木曽川源流の里、水源地の村。

木曽川源流の里、水源地の村。

木祖村

15年06月12日 写真ニュース | 村のイベント | 特産品情報 全国日曜画家中部日本展に向けた絵画教室が行われました。

完成した絵は木祖村産のイーゼルに飾り、講評していただきました。

完成した絵は木祖村産のイーゼルに飾り、講評していただきました。

低学年の部のみなさん

低学年の部のみなさん

高学年の部のみなさん

高学年の部のみなさん

 秋に木祖村で開催される「全国日曜画家中部日本展」に向けて、「すくすく倶楽部 絵画教室」を藪原宿にぎわい広場笑ん館で6月7日および14日に行いました。やぶはら高原イベント実行委員会と教育委員会主催で行われ、講師に同展覧会の審査員長を務める洋画家の桝田千秋先生をお招きしました。参加された児童と保護者の41名は、「楽しく自由に絵を描く」をテーマに、木祖村産キャンバスに伸び伸びと絵を描きました。

 はじめにキャンバスの発色を良くするために自分の好きな色の下地を塗りました。プラスチックの櫛やくぎを使って変化をつけます。下地を乾かしている間には、今回使用するアクリル絵の具の特性を桝田先生が説明してくださいました。アクリル絵の具は乾燥が早く、油絵のように厚みのある塗り方もできることが特徴の一つです。また、毒性がなく、匂いもないためお子さんでも安全に使用できるため、家でも気軽に使うことが出来ます。

 下地が乾いたら、自分の好きな色を塗っていきます。自由に書いていくうちに何かに見えてくるとのことです。塗り終えたところで一旦休憩し、お昼ご飯を食べている間に乾かしました。乾いた上に無彩色(白・黒)でふちどりや模様を描いて絵に変化を加えます。仕上げに透明の艶出しを塗って完成です!完成した絵は木祖村産のイーゼルに飾り、桝田先生が講評をしてくださいました。

 参加した児童は、「楽しい!ここには何色が良いかな。」と楽しみながら取り組んでいました。完成した絵は笑ん館に展示された後、秋に開催される「全国日曜画家中部日本展」に出展されます。

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