2010年03月02日
御射山神社御柱縄ない [イベント情報]
先日、町内で御射山神社の「縄ない」が行われました。
「縄ない」とは、柱を曳くための太く頑丈な縄を作る作業のことです。この日は町内上片桐地区の3自治会のみなさんが集まり作業が行われました。
御柱祭といえばメインの里曳きですが、里曳き当日までに様々な行事が毎週末といっていいほど行われているんです。
もう祭りは始まっているんですね!
現在行われている一つ一つが大切な作業でありそれぞれ祈願と共に始まります。
この縄ないは1日を通して行われました。
細い縄から人の力と道具を使いながら編んでいき太くなります。中心には強度を保つためにワイヤーが入っています。
編みあがった縄には蛇頭がつき迫力あるものが出来ました。
全て代々受け継がれてきた「技」ですよね。
御射山神社の御柱は4本。この日に出来た4本の縄は神社に奉納され当日まで出番を待ちます。
