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松川村まつかわむら村内には《天然ラドン温泉・村営すずむし荘》があり、周辺には、併せて楽しめる施設も。

村内には《天然ラドン温泉・村営すずむし荘》があり、周辺には、併せて楽しめる施設も。

松川村

13年09月14日 図書館 中学生ビブリオバトルを開催しました!

発表者(バトラー)8名による書評合戦!タイマーで正確な時間を!

発表者(バトラー)8名による書評合戦!タイマーで正確な時間を!

投票者の皆さんです。大勢の方に集まっていただきました!

投票者の皆さんです。大勢の方に集まっていただきました!

バトラーの皆さん、お疲れ様でした。

バトラーの皆さん、お疲れ様でした。

9月12日(木)に、松川村図書館で初となる『ビブリオバトル』を開催しました!

『ビブリオバトル』とは、

【公式ルール】

1.  発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる

2.  順番に一人5分間で本を紹介する

3.  それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う

4.  全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする

という、知的書評合戦です。

公式ウェブサイトもあり、「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています。

 

 本来は発表者(バトラー)を募集するところから始めますが、今回松川村図書館で開催した『ビブリオバトル』のバトラーには、図書館へ二日間の職場体験を申し込んだ中学二年生8名を指名しました。

8名には松川村図書館で所蔵している本から選んでもらいました。

「リアル鬼ごっこ」

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

「シアター!」

「永遠の0」

「坂の上の雲」

「松本山雅ものがたり」

「ジーク」

「なるほど!名言金言」

この8冊でビブリオバトルが繰り広げられました!

 

そして原則バトラーは、話す内容の原稿などを用意しません。 

これは公式ルールには含められていませんが、『ビブリオバトル』の暗黙のルールです。原稿を棒読みしているのではチャンプ本になれない。みんなの心に響くように、即興の語りの重要性に重きを置き、『ビブリオバトル』のライブ感を楽しんでほしいという主旨からです。

もちろん2分のディスカッションタイムでの質問も、その場で答えを求められます。

今回は投票者を一般の方から募集し、ディスカッションタイムではそれぞれ様々な質問が出ました。ディスカッションタイムが活発化すると、まさに『バトル』という印象を受け、白熱した時間を過ごしました。

 

そして今回チャンプ本に選ばれたのは・・・

「永遠の0」!!

松川村図書館内に『ビブリオバトルコーナー』を作りました。今回のチャンプ本はもちろん、紹介された本すべて貸出可能です。また、バトラーとなった中学生の感想も掲示していますので、ぜひご覧ください。

読みたくなった本を借りていただき、ビブリオの輪をみんなで広げていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

 

 

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