2007年10月17日
オリオン座流星群観察は野辺山で♪ [お知らせ]
国立天文台によると今月21日(日)午後10時から未明にかけてオリオン座流星群が極大を迎えるとのこと。この流星群はハレー彗星から放出されたダストが地球の大気とぶつかることでおこるもので、昨年は1時間あたり100個以上の流星が観測され過去最大級の規模だったそうです。【参照】国立天文台 アストロ・トピックス
澄んだ空気と光害が少ないことから野辺山はいわずと知れた天体観測の適地で、しし座流星群やペルセウス座流星群の際にも多くの天文ファンが観察に訪れています。
なかでも特にオススメの観察スポットが「八ヶ岳ふれあい公園」。地図はこちら Click!
芝生の上に寝ころびながら満天の星空を眺めることができます。駐車場・トイレ(冬期間は閉鎖)も完備しています。
レジャーシートと毛布を忘れずにお持ちください♪
あなたも お願いごと をたくさん用意して、野辺山でハレー彗星の “落としもの” を見つけてみませんか?
