町には旧中山道が走っており、長久保宿、和田宿の2つの宿場が当時の面影を残しています。和田峠・星糞峠など縄文時代の黒耀石採掘跡が発見されています。
長和町は平成17年10月1日、長門町、和田村が合併し誕生しました。両町村とも、歴史が古く、町には旧中山道が走っており、長久保宿、和田宿の2つの宿場が当時の面影を残しています。また縄文時代の遺跡も発見されており、当時の黒耀石鉱山として、鷹山の星糞峠が国の史跡に指定されています。
緑に囲まれた長和町は、長門牧場や美ヶ原高原、スキー場など、四季を通じて自然を満喫できます。
| 役場所在地 | 〒380-0602 長野県小県郡長和町長久保525番地1 | ||
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| 電話 [代表] | 0268-68-3111 | FAX | 0268-68-4011 |
| 人口・面積 | 人口 7,084人 面積 183.9km2 | 予算額 | 5,200,000千円 |
| 公式サイト | http://www.town.nagawa.nagano.jp/ | ||
| 特色内容 | 歴史的施設の保存 長和町は、和田峠・星糞峠など本州最大規模の黒耀石産出地を有し、3万年余も前の旧石器時代の一大石器製作工房跡や、「世界最古の鉱山」ともいえる縄文時代の黒耀石採掘跡が発見されています。 この黒耀石原産地遺跡群に隣接する黒耀石体験ミュージアムでは、調査や研究の成果を紹介するとともに、石器づくりや骨角器づくりなど、石器時代の人々の知恵と技が体験できる場となっています。 江戸時代には、中山道随一の難所である和田峠を控え、この麓に位置する和田宿・長久保宿は、信濃26宿の中でも大きな宿場町として賑わいました。 往時の姿が、今尚偲ばれる和田峠山中の中山道とともに、和田宿本陣等の建造物などが国史跡に指定され、地元和田中学校の生徒や地域住民の皆さんにより、建物の清掃や、道中の草刈、ゴミ拾いなど、史跡の保存活動が行われています。 地場産業・特産物振興 長和町は、ルチンを多く含むダッタンソバの栽培を、中山間直接支払い事業の一環として行っています。 ダッタンソバは「苦ソバ」といわれ、苦味と渋みが強いのですが、長和町で栽培されたものは口当たりがいいのが特徴です。 最近では、ダッタンソバ粉を使った、すいとん、そばがき、クレープ、ケーキなどが、人気を呼んでいます。 |
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出典:全国町村議会議長会 第55回実態調査


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