2010年01月08日
東京農業大学 [お知らせ]
東京農業大学は、平成20年度から長和町と協定を結び、「山村再生プロジェクト」を行っています。その活動の一環として、遊休荒廃農地解消に取り組んでいて、実際に地元住民と協働で草刈から農作物の栽培・収穫までを実習しています。その他にも、「販売体験」「環境保全」など、町内の様々な農業団体のもとを訪れ、直接ふれあい、会話しながら実習を行っています。
そして、自分達が現地で感じたことや疑問に思ったことをまとめ、地域再生の改善策やアイディアを出し合い、長和町の活性化に繋がる「未来予想図」を作成しています。少子高齢化等の影響による、農家減少、遊休荒廃農地の増加が深刻な問題になっていますが、若い力が長和町に「再生と活性化」のヒントを与えてくれるかもしれません。そんな学生たちを今後も応援していきたいと思います。

