小布施町おぶせまち「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
小布施町ブログ
08年10月21日
食育イベントの準備中!
小布施町では、10月25日(土)・26日(日)の2日間、「森の駐車場」と「大日通り」周辺で「信州おぶせ緑のかけ橋まつり」を開催します。新鮮な果物や野菜の販売のほか、骨董・蚤の市、森の駐車場の特設ステージでの神楽や太鼓、吹奏楽といったイベントなど、盛りだくさんの内容です!
さて、その会場では、郷土料理の良さを知ってもらおうと食育イベントのブースも出展されます。町内の農家の主婦の皆さんなどにご協力いただき、小布施の特産である栗を使った「栗ごはん」・「栗の渋皮煮」や、「こねつけ」といった郷土料理のパネル展示・試食が行われますが、昨日と今日、この食育イベントで皆さんに試食していただく「栗の渋皮煮」の準備を行いました。
まずは、全部で10kg、300個の栗の鬼皮むきから開始です。
鬼皮とは栗の一番外側の厚い皮で、その下の渋皮を残して丁寧に皮をむき、それを一昼夜、重曹を溶かした水につけてアク抜きします。
今日はさらに、沸騰したお湯に渋皮のついた栗を入れて、3回ほどアク抜きを行いました。
アク抜きしたら、今度は渋皮についたスジを丁寧に取ります。これが一番手間のかかる作業で、これが終わったら栗を砂糖水(シロップ)で煮込みます。緑のかけ橋まつりまでには、中までシロップがしみ込み、皆さんにおいしく召し上がっていただけると思います。会場に来られたら、ぜひ食育のブースにも足をお運びください!
なお、大日通りのほか、フローラルガーデン・六次産業センター一帯では「秋の味覚祭」が、また「緑のかけ橋まつり」が開催される前日の24日(金)から、「おぶせ学術・芸術文化サミット」が北斎ホールと中学校の鳳凰アリーナで開催されます。こちらにもぜひ、足をお運びください。詳細は町ホームページを見てくださいね!
















