小布施町おぶせまち「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
小布施町ブログ
08年10月22日
新図書館の起工式 ?いよいよ建設が始まります?
小布施町の図書館は、大正12年11月に開館した歴史ある図書館です。昭和54年6月1日に、小学校や役場の近くという現在の位置に移転しましたが、蔵書スペースがこれ以上確保できず、また3階にあることから利用者にとって使いづらいという面もありました。文化の町にふさわしい図書館の建設は、町民の皆さんの悲願であり、町にとって長年の課題でした。
これまで、多くの町民の皆さんに参画していただき、小布施町にふさわしい図書館とは何か、またその移転場所について検討を行いました。昨年10月、公募型プロポーザルで新図書館の設計者に早稲田大学教授でもある古谷誠章さんを選定しましたが、選定後も町民の皆さんで構成する「図書館建設運営委員会」で古谷さんの設計案について何度も検討を重ねてきました。
基本設計、実施設計を経て、先月22日の図書館建設の入札で、北野・黒崎・小布施建設共同企業体が落札。今日、待ちに待った新図書館の安全祈願祭・起工式が行われました。
建設場所は小学校グラウンド北側の旧幼稚園舎跡地で、小布施駅にも近く、小布施を訪れる皆さんや町民の皆さんの交流センターとしての利用も期待されています。
なお、新しい図書館の開館は来年7月の予定で、今からオープンが待ち遠しい気分です!
















