2008年10月26日
おぶせ学術・芸術文化サミット、緑のかけ橋まつり 大変盛況でした! [今日の小布施]
今日で「おぶせ学術・芸術文化サミット」と「緑のかけ橋まつり」・「秋の味覚祭」のすべての日程が終了しました。おかげさまで、両イベントとも大変多くのお客様にお越しいただき、大変盛況のうちに終了しました。
おぶせ学術芸術文化サミット3日目は、国際DIS研究所の神内俊郎氏と太田記念美術館の日野原健司氏、アダチ伝統木版画技術保存財団の安達以乍牟氏の3人の方にそれぞれの分野における事例発表をしていただきました。デジタルイメージシステム(DIS)で、火事で焼失した戸隠神社の龍の天井絵を復元した神内氏の話や、日野原氏の浮世絵展覧会する上での苦労話など、めったに聞けない大変興味深い内容で、参加者も真剣に聞き入っていました。なお、アダチ伝統木版画技術保存財団では、明日27日(午前10時30分~、午後1時~)に北斎の代表作「神奈川沖浪裏」の木版画摺りの実演を北斎館で行います。間近で摺りの実演を見るチャンスですので、ぜひ皆さんお越しください。
大日通りで開催された「緑のかけ橋まつり」と六次産業センター一帯で開催された「秋の味覚祭」にも、大変大勢の皆さんにお越しいただき、大変にぎやかでした。各種イベントや秋の味覚が満載で、心もお腹も満たしていただけたのでは?と思います。
イベントに関わっていただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、小布施にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。またぜひ、ゆっくりと小布施へお越しください。心からお待ちしています!
