2008年11月09日
信州発ボランティア地域活動フォーラムin小布施 [おぶせから感謝をこめて]
11月8日、9日の2日間、「第33回信州発ボランティア地域活動フォーラム」が小布施町を中心とした地域で開催されました。
このフォーラムは、一人ひとりが「一滴」の知恵を出し合い、これからの地域を変えていく「大河」をつくること、県内でボランティアや地域活動に関わる人たちが集まって学びと情報交換の場とすることを目的とするものです。

一日目はCWニコル氏の講演に続いて「栗の小径から発信!住民参加のまちづくり」と題し、小布施のまちづくりを中心として、住民主体の街づくりについてシンポジウムが開催されました。

二日目は12の分科会に分かれての討議。小布施町健康福祉センター(千年樹の里)で開かれた分科会1では、『名菊がつなぐ「小布施びとの絆」~一粒の涙が生んだまちづくり~』と題して、小布施びと”の皆さんを講師に、北斎の肉筆画に描かれた名菊「巴錦」に関する地域活動等を描いた紙芝居や詩吟、踊りを題材に発表などがされました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

