2008年11月29日
北信濃小布施映画祭第一日 [今日の小布施]
いよいよ開幕しました北信濃小布施映画祭。
第一日となる今日は映画4本の上映と、本日の上映作品のひとつ、「明日への遺言」の小泉尭史監督トークショー、そして、「1分間の映像表現」60秒シネマコンペティションが開催されました。

60秒シネマコンペティションの今年のテーマは「うつる」。花堂純次監督を審査委員長として最終審査が行われ、北斎賞に「おっぱい」(加藤秀樹監督作品)、北斗賞に「CANVAS」(佐々木優大監督作品)、観客賞に「嘘」(これも加藤秀樹監督作品)、そして審査員特別賞に「まよなかのいちご」(竹内良貴監督作品)が選ばれました。

60秒シネマコンペティションの来年のテーマは「まじわる」に決定。来年こそ北斎賞を目指して皆さんがんばりましょう。それはそれとして、明日も「駅~STATION」など4本の映画上映と、降旗康男監督のトークショーが北斎ホールでひらかれます。
あしたも小布施でお会いしましょう。

