小布施町おぶせまち「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
小布施町ブログ
09年02月09日
小布施の道祖神
今日午後、千年樹の里の健康福祉センターで、「小布施歴史探訪」講座がひらかれました。

講師は小布施郷土史の会会長の岩崎小弥太さん。小布施の知られざる歴史をやさしい語り口でお話しいただき、小布施ならではの「道祖神」を作ります。

道祖神の高さは20cmほどで、栗の木や和紙を使って作り上げていきます。
小布施の道祖神の伝統は一時途絶えかけていましたが、昨年復活したものなのだそうです。
道祖神といえば、安曇野の双体道祖神や、長野オリンピック開会式に登場した長野市大岡の神面装飾道祖神、あるいは野沢温泉村の道祖神火祭りなどが有名ですが、小布施町にもこのような文化が伝承されているのですね。

今年は高さ1mの道祖神も2体作られました。次回2月23日には、町内の数十箇所に道祖神をお供えして回ります。
「小布施歴史探訪」への参加などについては、小布施町社会福祉協議会までお問い合わせください。
















