小布施町おぶせまち「北斎、栗、花」という文化を大切に守りながら「うるおいのある美しいまちづくり条例」を設け景観整備を推進しています。
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小布施町ブログ
09年03月11日
はつらつお笑い演芸会
本日(3月11日)小布施町千年樹の里健康福祉センターでは、200人余のお年寄りが集結し、はつらつお笑い演芸会が開催されました。
平成12年に始まり、今回で20回目をかぞえるこの演芸会。今回は、健福劇場「暮毛内家(ぼけないけ)のお達者だより14」と、手話振り創家の花於里吟八重(はなおり・ぎんやえ)さんの公演の2本立てで開催されました。
第一部は「新たな旅立ち ボケま戦隊 ボケナース」(暮毛内家(ぼけないけ)のお達者だより14)
去年最愛の奥さんを亡くしたためか元気のないタカシさんを助けるため、「ボケま戦隊 ボケナース」が立ち上がりました。ちなみに、「ボケま戦隊 ボケナース」という名前はボケ内家が町長から特命を受けていただいた名前で、隊長は町長なのでした。

向かって右から
? ころばぬ先の転倒予防 ひまわりイエロー
? 歌って笑って カラオケグリーン
? フォークダンスで フレッシュブルー
? 遊んでいきいき 脳リハピンク
? 筋肉きたえて、若さを保つ コツコツホワイト
? 地域でいきいき 仲間と元気 脳リフレッド
? 婦長

「ボケま戦隊 ボケナース」の活躍で、タカシさんのやる気が出て、ボケは予防されたのでした。
第二部は、手話振り創家の花於里吟八重さんの公演です。
手話振りとは手話を使って新舞踊を踊ることです。花於里さんは、手話振りなど数曲の踊りのほか、その間に会場いっぱいのお年寄りといっしょに懐メロを歌ったり、ゲームをしたり、いっしょに炭坑節を踊ったり、とても生き生きと楽しい時間となりました。
お年寄りの皆さんも、最初よりだいぶ若返ってみえました。
こんなに楽しい花於里さんは、頑張っている町、長野県箕輪町のふるさと大使でもあります。小布施町も負けずに頑張らなくては!
















