2009年04月30日
きのうは、「昭和の日」の祝日でした。町内ではここ数年、この日に地域やグループが主体となってさまざまな催しものが各地で開催されています。
【千曲川ふれあい公園花まつり】
小布施橋下の千曲川ふれあい公園で行われる地元の皆さん運営による手づくりイベントで、今年で19年目を迎えました。
菜の花畑や堤防上の桜堤をコースとしたマラソン大会や、太鼓やブラスバンドの演奏などのステージ発表のほか、ふるまいトン汁に、焼き鳥、にらせんべいなど地元のみなさんによる出店で、にぎわいをみせました。


【春うららフラワーウォーキング】
女性の元気グループ「風の会」企画・運営によるカントリーウォークと農業体験ができるイベント。遠くは大阪からお越しいただいた参加者やリピーターの方もいて、毎回好評を得ています。
昼食に天ぷらでいただく野草とりやリンゴの花つみを体験しながら町の北部地域の農村地帯をめぐり、都会からお越しいただいた方も田舎風情をたっぷり満喫できたようです。



秋には、収穫の農業体験とカントリーウォークが楽しめる「秋きらりフルーツサンデー」(11月上旬)の開催を予定しています。皆さんの参加をお待ちしています。
【地域の春祭り】
この日は町内各地で春祭りが行われました。町内羽場地区の郷原神社でも、農作物の豊作を祈願する春祭りが行われ、神楽ばやしに合わせ獅子舞が披露されました。

2009年04月23日
小布施橋近くの千曲川堤防上の「桜堤」といわれる場所では、全長4㌔にわたり600本の八重桜「一葉」が植えられています。この品種の八重桜は遅咲きで、桜の花見の時期から少し遅れた今、見頃を迎えています。
小布施橋下の菜の花の黄色、花桃の紅色、河川敷一帯の果樹の白い花とあいなって淡い色調に包まれます。
また、町では桜堤の八重桜を5月6日まで毎晩10時まで夜間ライトアップしています。昼とは違う趣きの夜桜をお楽しみいただけます。

2009年04月19日
今日も春たけなわの晴天。桜は少し散り始めていますが、菜の花や花桃など春の花が咲く田舎道や町西部地区のお宅のオープンガーデンを歩く「善光寺御開帳・小布施花巡り健康ウォーク」が行われました。スタート場所の小布施総合公園には、参加予定人員300人を大幅に超える472人が集まりました。


コース途中のオープンガーデンでのオーナーとの交流、温かいおもてなしもうれしいですね。

この休日、町内でもう一つ行われているイベント「苗市・境内アート」の会場も立ち寄りました。このイベントは、秋に開催されていた「小布施アート&クラフトフェア」が「境内アートイン玄照寺」と一緒になったもので、町の古刹「玄照寺」の広大な敷地で「クラフト部門」「アート部門」「縁日骨董部門」のエリアに分かれて、全国から集まったものづくりのアーティストが100組以上も出店されています。

参加された方も小布施の春を満喫できたことと思います。次回のウォーキングは6月13日(土)、コースは雁田山山麓のなつかしい里道、初夏のオープンガーデン巡りを予定しています。大勢のご参加をお持ちしています。
2009年04月13日
連日の暖かさで、小布施町の桜も菜の花も一挙に見ごろになってきました。
小布施橋のたもとの千曲川河畔一帯も、桜、花桃、菜の花と色とりどりに咲き誇っています。

西を望めば残雪の北信五岳(今日は雲がかかっていて見えません)、北を望めば高社山と、背景も春の風情にあふれています。

「昭和の日」の4月29日(水)には、地元の皆さん運営による手作りイベント「千曲川ふれあい公園花まつり」が毎年開催され、大勢の人でにぎわいます。
2009年04月08日
今年は、7年に一度の善光寺御開帳の年。大勢の人でにぎわう御開帳に合わせ、期間中、善光寺と小布施を結ぶシャトルバスが毎日8本運行されています。

シャトルバスは北斎館入口と小布施ハイウェイオアシスから乗り降りでき、善光寺まで直行40分、乗り換えなしで、渋滞や駐車場の心配もありません。高速道から小布施ハイウェイオアシスに降りて車を停めて、シャトルバスで善光寺に行くのもいいですね。
こちらの方は善光寺を拝観したあと、シャトルバスでちょうど小布施町にお越しになられたところです。

往復乗車券を購入すると、北斎館やおぶせミュージアム・中島千波館など町内10観光施設の入館料が割引になる特典もついています。ぜひ、ご利用ください。
■問い合わせ 長電バス(☎296-3208)
http://www.nagadenbus.co.jp/shuttlebus.html