2009年05月29日
5月29日、地産地消を学ぶ機会として栗ガ丘小学校5年生は田植えを体験しました。
場所は小布施から中野方面に向かう途中にある延徳田んぼで、田植え機で行わずに昔ながらの手植えに挑戦です。
はじめは、田んぼに張った水の冷たさに「冷たーい」、素足で触れる泥の感触に「ぬるぬるするー」「気持ち悪ーい」とにぎやかな声が上がりましたが、やがてその感触にも慣れ、いつかしか心地よくなってきたようで作業もはかどるようになってきました。「次に植える苗を早くちょうだい」という子もいました。



子どもたちはカエルに触れるのも珍しいようで、田植えの後はカエル捕りを楽しんでいました。
収穫は9月末頃、子どもたちは自分で植えた稲を刈り取るのが今から待ち遠しい様子でした。

2009年05月25日
週末の23日、小布施町の東部にある雁田山への登山がおこなわれ、71名の方が参加されました。雲間から日が差す、ほどよい天気のなか行われた登山の様子をお伝えします。
集合場所の浄光寺から登山道へ。
今回は、南側の冒険の森付近から登り、北側の岩松院へと降るルートでした。

新緑でおおわれた山道は爽快です。

山頂からは、小布施町北部の延徳田んぼも一望できました。
そろそろ水がはられはじめており、とても綺麗!

親子連れで登られる方も沢山いらっしゃり、自然豊かな雁田の山を満喫できる登山でした。
紅葉が美しい秋の開催も予定しておりますので、ぜひご参加ください。
2009年05月22日
町内の保育園・幼稚園では、宝生流能楽師をお招きし、能楽ワークショップが行われました。
これは、謡(うたい)を学んでいる町民有志の皆さんが子どもたちに能楽に親しんでもらおうと企画されたもので、今年で2回目になります。講師の佐野登さんは、能楽を広く知っていただこうと、各地で活動されています。
今回のシテは「猩々(しょうじょう)」という想像上の動物で、保育園の先生が面と能装束といわれる青海波模様の袴、菊模様の帯、熊の毛を赤く染色したかつらを身にまとい、シテ(主役)のモデルになりました。


子どもたちは、「お面がコワい!」と先生の変身ぶりに驚きです。

「結ぶと思えば、泉はそのまま尽きせぬ宿こそめでたけれ…」講師の先生により、能楽の仕舞と呼ばれる謡いが披露されました。
「子どもたちの感性は非常に豊かで、目に見えるものも見えないものも想像する力が無限にある。この時期にたくさんのことを吸収してほしい」とお話しされていました。
2009年05月01日

すみだ伝統工芸技人(わざびと)展を5月2日(土)~6日(水)まで、おぶせミュージアム中島千波館木造館で開催します。葛飾北斎の生誕地、東京墨田区から伝統工芸の職人を招き、市松人形や押絵羽子板、錺かんざしなどの制作実演と作品展示を行います。粋な江戸職人たちが繰り出す一流の技を堪能できます。伝統工芸を肌で感じてみませんか?
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