2009年05月29日
栗ガ丘小5年生田植え体験 [今日の小布施]
5月29日、地産地消を学ぶ機会として栗ガ丘小学校5年生は田植えを体験しました。
場所は小布施から中野方面に向かう途中にある延徳田んぼで、田植え機で行わずに昔ながらの手植えに挑戦です。
はじめは、田んぼに張った水の冷たさに「冷たーい」、素足で触れる泥の感触に「ぬるぬるするー」「気持ち悪ーい」とにぎやかな声が上がりましたが、やがてその感触にも慣れ、いつかしか心地よくなってきたようで作業もはかどるようになってきました。「次に植える苗を早くちょうだい」という子もいました。
子どもたちはカエルに触れるのも珍しいようで、田植えの後はカエル捕りを楽しんでいました。
収穫は9月末頃、子どもたちは自分で植えた稲を刈り取るのが今から待ち遠しい様子でした。
