2009年07月10日
小布施町北部地域の農村部をのんびり歩いていただけるコンパクトなカントリーマップができました。
絵地図師でもあるイラストレーター高橋美江さんと地元の皆さんが一緒に作成。マップの中には、農家の生活や営み、四季の自然をカレンダーも入っていて、「農村を歩いて楽しむ」魅力が満載です。絵地図を見ながら、歩いてめぐって農村部の隠れた魅力を発見できます。ぜひ、ご利用ください。
■1部 100円
■販売先 役場、六斎舎(小布施駅舎内)、ガイドセンター、町営駐車場、町営美術館、フローラルガーデンおぶせ、6次産業センター、小布施ハイウェイオアシス、小布施ワイナリー
■問い合わせ 役場産業振興グループ(026-247-3111)


A2判のカントリーマップもミウラ折りでこんなにコンパクト!
2009年07月09日
おぶせミュージアム・中島千波館近くでお蕎麦の名店「手打ち百芸おぶせ」を営む坂原さん。7月9日(木)、中扇にあるNPO法人しなのぐらしで、坂原さん自慢のお蕎麦が通所されている皆さんに振舞われました。
2000年に開設された「しなのぐらし」は、お年寄りなどが心の交流をしながら一日をともに過ごすデイサービス業務を行っているほか、地域サロンとしての役割も担う地域の中核施設で、坂原さんは、5年ほど前から毎年この時期、そこへ通われている皆さんに、一年元気に明るく過ごしてもらいたいと、お蕎麦の振る舞いをされています。今日も2種類のお蕎麦が振舞われました。


一つは、完熟した「房スグリ」を裏ごしして更科そばに練りこんだお蕎麦。ピンク色をしたスグリのお蕎麦は、見た目も美しく、ほのかな酸味もあります。スグリは血圧の高い人には有効なのだとか。もう一つは、蕎麦の実の中心部分と外側を除いた部分で作った「挽きぐるみ(ひきぐるみ)」。そば本来の香りと味を楽しめます。

皆さんもおいしいお蕎麦を食べて、自然と笑顔になります。「長く達者に暮らせる」ということで、昔から信州で愛されるお蕎麦―。梅雨の時期ですが、体調を崩さず、元気にお過ごしください。