2007年04月05日
大桑村長 長岡始よりご挨拶 [町村長コラム]
大桑村は、長野県の南部に位置し、木曽川に沿って旧中山道宿場町の面影を残す山間の村で、総面積の96%を森林が占めています。
木曽ヒノキ、サワラを中心に建築材・木工製品の生産が盛んです。また、近年は間伐材を利用してアルプホルン、ヒノキ三味線、コカリナなどの木製楽器の製作教室を開催したり、演奏会を行うなど、『ヒノキを奏でる里づくり』を推進しています。
世帯数1,574戸、人口4,457人、高齢化率32%と過疎化が進む小さな村ですが、平成の大合併では「民意」により自立を選択し、住民一丸となって「大桑村自立計画」を作成し、協働の村づくりを進めています。
住みよい村づくりを推進するには、情報の公開と共有が欠かせません。今後、各種の情報網を活用して、大桑村の特徴である自然や農林業を活用した施策、特産品などの情報発信を行い、村の姿を広く伝え、活発な交流を推進して行きたいと思っています。是非、大桑村のブログをご覧ください。
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