長野県北部に位置し、きれいな湖と山に囲まれた風光明媚な高原の町。野尻湖、黒姫山には散策道が整備されており、年間100万人の観光客が訪れます。
長野県の北端にあって、北信五岳と呼ばれる妙高・黒姫・戸隠・飯綱・斑尾に囲まれ、高原盆地の形態を成しています。
推定十万年前、黒姫山の噴火による火山灰黒土が堆積した、海抜700メートルの寒冷単作地帯です。
南北両方からの上昇気流が、山麓や野尻湖の冷気に冷やされ、霧の日が多く、俗に霧下と呼ばれています。
そば・トウモロコシ・ルバーブは、霧下であるが故に良く育ち、美味いと評判です。
俳人小林一茶の生誕の地としても知られ「一茶記念館」・ナウマンゾウの「野尻湖ナウマンゾウ博物館」・ドイツの童話作家ミヒャエル・エンデ氏の常設展示場のある「黒姫童話館」は世界に誇れる自慢の施設です。
| 役場所在地 | 〒389-1392 長野県上水内郡信濃町大字柏原428-2 | ||
|---|---|---|---|
| 電話 [代表] | 026-255-3111 | FAX | 026-255-6103 |
| 人口・面積 | 人口 9,684人 面積 149.2km2 | 予算額 | 5,453,000千円 |
| 公式サイト | http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/ | ||
| 特色内容 | 地域文化の振興 俳人小林一茶の故郷であり、小学生から高齢者まで俳句が盛んな文化の町です。一茶顕彰のための「一茶記念館」。約5万年の昔から現在に至るまでの、自然と環境を研究・展示している「野尻湖ナウマンゾウ博物館」。松谷みよ子の世界、ミヒャエル・エンデの世界、いわさきちひろ黒姫山荘を展示公開している「黒姫童話館」等の文化施設があり、小中学生の総合学習や住民の生涯学習が盛んです。 地場産業・特産物振興 450年の歴史を持つ信州打刃物は、昭和57年に国の伝統的工芸品の指定を受け、現在30人の職人が鎌や包丁を伝統の技で製造しています。 黒姫山麓は霧の発生が多く、一日の気温の変化が大きく、そのため甘みの多い「スイートコーン」・「ブルーベリー」・「ルバーブ」が生産され、地産地消や道の駅で観光客に販売されています。「霧下そば」で打った「ざるそば」は、そば通に好評です。 |
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出典:全国町村議会議長会 第55回実態調査


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