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天龍村てんりゅうむら長野県の南端、愛知・静岡両県に隣接し、天竜川が村のほぼ中央を流れています

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天龍村

17年04月07日 議会情報 天龍村議会で下伊那南部建設事務所へ要望活動を実施しました。

天龍村議会による要望活動

天龍村議会による要望活動

早期に通行止めの解消を要望する永嶺天龍村長

早期に通行止めの解消を要望する永嶺天龍村長

 長野県道1号線(主)飯田富山佐久間線の天龍村長島地籍(羽衣崎)で、平成29年3月21日に発生した崩落により、現在まで長期間にわたり、通行止めとなっています。

 4月6日の午後、天龍村板蔵議長以下議員6名と永嶺天龍村長、事務局で、下伊那南部建設事務所へ出向き、通行止めの現在の状況の確認と早期解消について要望活動を行いました。

 天龍村長からは、「迂回路を利用した緊急車両の通行が非常に心配であり、村民から、いつになれば通れるのかという声がる。一日でも早い復旧をお願いしたい。村としてやれることがあれば、協力したい。」、議員からは「緊急車両が阿南病院へ行く場合、通常であれば15~20分、国道418号を迂回すると1時間かかってしまう。村民も限界に達している。」「短期的なビジョンで早期開通をお願いしたいが、長期的なビジョンでトンネル等も計画していただきたい。迂回路である国道418号の支障木の伐採をお願いしたい。」「基幹産業である建設業の生コン車も入ってこれない。」等の要望が出されました。

 下伊那南部建設事務所向山所長の回答としては、「4月6日現在、2カ所予定している地質調査のためのボーリングの内、1箇所が終了し、2カ所目のボーリングをしている。地質調査の結果によっては、調査ボーリングの箇所を増やすかもしれない。4月14日に地質の専門家の意見を聞いて、復旧工法を決定していく予定。方向性がはっきりしたら、改めて説明したい。」とのことで、復旧には、今しばらく時間を要する見込みです。

 

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