山ノ内町やまのうちまち志賀山、横手山などの2,000メートル級の山々に囲まれた「志賀高原」、竜王・高社山麓に広がる「北志賀高原」は四季を通して楽しめる広大なリゾートエリア。「湯田中渋温泉郷」は、情緒豊かな温泉街が連なる湯量豊富な温泉郷。画像は、志賀高原の蓮池の紅葉です。山ノ内町は志賀高原と麓の湯田中渋温泉郷ではかなりの標高差があるため、長期間にわたって紅葉をお楽しみいただけます。(写真は昨年のものです)
志賀山、横手山などの2,000メートル級の山々に囲まれた「志賀高原」、竜王・高社山麓に広がる「北志賀高原」は四季を通して楽しめる広大なリゾートエリア。「湯田中渋温泉郷」は、情緒豊かな温泉街が連なる湯量豊富な温泉郷。画像は、志賀高原の蓮池の紅葉です。山ノ内町は志賀高原と麓の湯田中渋温泉郷ではかなりの標高差があるため、長期間にわたって紅葉をお楽しみいただけます。(写真は昨年のものです)
山ノ内町ブログ
08年05月22日
バイオ燃料使用トラクターによる水田の代かき作業

代かき作業は水を張った田んぼを耕運し土をならす作業で、田植えの準備をする大事な作業です。これから田植えの作業が始まり、秋にはおいしいお米が実ります。
写真に写っているトラクターは、使用済みのてんぷら油(廃てんぷら油)を燃料にして稼動しています。農家が独自に改良したトラクターですが、今流行のバイオ燃料で動く環境にとてもやさしいトラクターです。
しかも軽油だけのトラクターより燃費が良く、廃てんぷら油は地元の旅館やホテルから出たものをもらい、使用しているようです。また、トラクターから出る排気ガスはてんぷらを揚げている時の匂いがしました。
ただ、廃てんぷら油だけでは最初エンジンが掛からないため、軽油と廃てんぷら油のタンクを別に分けて、始めに軽油でエンジンをかけて3分ほど暖機運転しから、廃てんぷら油に切り替える必要があるようです。
この原油高騰の不安定な情勢の中、廃てんぷら油を使ったトラクターが今後普及していくのもそう遠い日ではないかもしれません。
















