2009年11月09日
民主党県関係国会議員に対して、新たな過疎対策法の制定に関する要望運動を行ないました [長野県市町村過疎地域対策協議会]
11月4日(水)に民主党県関係国会議員に対して、新たな過疎対策法の制定に関する要望運動を行いました。
現行過疎法の期限が5ヶ月を切り、重要な時期を迎えていることから、長野県市町村過疎地域対策協議会(会長:中村 靖信州新町長)では、民主党県関係国会議員に対して、新たな過疎対策法の制定についての要望と意見交換を行いました。
意見交換では、政権交代により、現行過疎法の数年延長が示されたことから、過疎地域の実情に応じた新過疎法制定を訴えました。
また当日は、全国過疎地域自立促進連盟の総決起大会が開かれ大勢の市町村が参加しました。
