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町村会第26回定期総会を開催しました

長野県町村会

2月16日(金)に長野県自治会館において、第26回定期総会を開催しました。
 はじめに、藤原会長が、「平成30年度地方財政対策において、地方の一般財源総額として前年度を上回る62.1兆円が確保されたが、地方交付税については16兆円に抑えられる見通しであり、地方財政は依然として厳しい状況下であるため、引き続き町村会として、町村財政基盤強化について強く訴えていく。」、「来年度からリニューアルされる「森林づくり県民税」について、防災・減災など様々なニーズに対応すべく、里山整備推進のための施策や、河畔林や学校林の整備など様々なメニューが充実しており、町村も一体となって取り組みを進めていく必要がある。」とあいさつしました。
 つづいて、全国町村会の自治功労者表彰の伝達が行われ、町村長2名に伝達を行いました。
 また、平成30年度町村会事業計画・町村会関係予算について審議が行われ、原案のとおり決定されました。
 なお、総会に併せて長野県施策説明が行われ、阿部知事から次期総合計画の説明を含めたごあいさつがあり、その後、主要施策の説明として、教育委員会から「高校の将来像を考える地域の協議会について」、林務部から「森林づくり県民税・森林環境税(仮称)について」、国民健康保険室から「国保制度改革について」それぞれ説明がありました。

第26回次第
第26回自治功労者表彰