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議長会第27回定期総会を開催しました

長野県町村議会議長会

 10月25日(木)に長野県自治会館において、第27回定期総会を開催しました。
 はじめに、久保田会長から、「町村では都市への若者流出や少子化・高齢化などによる人口減少や地域経済の再生、災害への備えなど喫緊の課題を抱える中で、地方創生に向け、地域の特色を生かす創意工夫や、地元の潜在能力を引き出す施策など、多岐にわたる取組みを進めており、議長会として、国、県それぞれの地域振興や町村の行財政に関わる取り組みを注視し、適宜適切な行動をとっていかなければならない」、「我々町村議会において、議会の権能強化や議員のなり手確保など課題はあるが、自ら議会の活性化を進め、住民に開かれた議会を目指し、住民の負託にしっかりと応える議会となるよう、さらに力を尽くしていく」とあいさつしました。
 つづいて、永年にわたり地方自治の振興発展にご尽力いただいた功績に対する表彰を行い、全15名の自治功労者のうち、木曽町の栩本議長をはじめ、当日出席した3名の議長に自治功労者表彰を行いました。
 また、国・県に対する提案・要望事項として、「議会の権能強化」、「議員のなり手確保」「大規模災害や複合災害に備えた公共事業の推進」、「地域医療・保健体制の充実」、「野生鳥獣被害対策の推進」「道路等交通網の整備促進及びインフラ老朽化対策の充実」などを決定し、今後、県関係国会議員、省庁、県知事、県議会議長などに要望していくこととしました。
 総会には、来賓として、太田副知事、鈴木県議会議長、藤原町村会長が出席され祝辞を述べられました。
 定期総会終了後、日本大学法学部教授の岩井奉信氏が「現代日本政治と政局のゆくえ」と題し、講演を行いました。
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自治功労者名簿
決議
国に対する提案・要望事項
国に対する重点提案・要望事項
県に対する提案・要望事項
県に対する重点提案・要望事項