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議長会第28回定期総会を開催しました

長野県町村議会議長会

 2月22日(金)に飯田市のシルクホテルにおいて、第28回定期総会を開催しました。
はじめに、久保田会長が、「平成31年地方財政対策では、地方税が増収となる中で、一般財源総額及び地方交付税総額とも前年度を上回る水準が確保されるとともに、臨時財政対策債の抑制といった地方財政の健全化が図られたが、地方ではまだまだ財源が不足している。特例措置に依存しない持続可能な制度を確立していくことができるよう、国に対して働きかけていきたい。
町村議会が直面する最大の問題は、やはり議員のなり手不足への対応であり、間近に控えた統一地方選を受け、県内各町村議会における、なり手不足対策のための様々な取り組みが、今以上に進められることと思われる。
大規模災害への対策や、持続可能な社会保障制度の構築など、町村議会が直面する問題は、多岐にわたっており、本会としては、町村会との連携強化を図りながら、総力を挙げて対応していくとともに、各町村議会が今よりも増して、住民に信頼されるための一助として、研修をはじめとする諸事業を引続き展開し、議会・議員・議会事務局の活動を支援してく。」とあいさつしました。
 つづいて、全国町村議会議長会の表彰伝達を行い、町村議会表彰の白馬村、自治功労者表彰22名のうち当日出席した1名の議長に伝達されました。
 議事では、本会の31年度事業計画・予算が審議され、原案のとおり決定されました。
 定期総会終了後、信州大学特別特任教授 遠藤守信氏が「日本再生のシナリオ ~地方からのイノベーション創出~」と題した講演を行いました。
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第28回定期総会次第

全国町村議会議長会表彰名簿