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町村会第30回定期総会を開催しました

長野県町村会

 2月18日(火)に長野県自治会館において、第30回定期総会を開催しました。
 はじめに、羽田会長が、「昨年の台風第19号による被害をはじめ、この冬の雪不足、新型コロナウイルス感染症の拡がりなど、観光産業を中心に町村にとって大きな影響が懸念される状況にあることから、町村会としても関係機関との連携を図りながら、町村の課題解決に向けて適切な対応をとってまいりたい。」、「令和2年度地方財政対策において、地方交付税及び地方の一般財源総額は前年度を上回る額が確保されたが、地方財政は依然として厳しく、引き続き町村会として、町村財政の基盤強化について強く訴えていかなければならない。」、「長野県町村会は来年度創立100周年を迎えるが、これを契機に更なる町村の振興発展につなげてまいりたい。」
とあいさつしました。
 つづいて、全国町村会の自治功労者表彰として、軽井沢町藤巻町長、根羽村の大久保村長、豊丘村の下平村長、坂城町の山村町長に伝達を行いました。
 議事では、令和2年度の長野県町村会事業計画・関係予算について審議され、原案のとおり決定されました。
 議事につづき、長野県施策説明として、「先端技術活用推進協議会の設置」「観光需要の早期回復に向けた緊急対策」「新型コロナウイルス感染症対策」についての説明がありました。

第30回次第
第30回自治功労者表彰