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議長会第30回定期総会を開催しました

長野県町村議会議長会

 2月21日(金)に長野市のホテル国際21において、長野県町村議会議長会第30回定期総会を開催しました。
 はじめに、下平会長が、「昨年の10月の台風第19号災害により、被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げる」、「国では、来年度から始まる第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が昨年末に閣議決定され、引き続き地方への人・資金の流れを強化されるが、地方財政は依然として厳しい状況であり、引き続き、本会として町村財政の基盤強化について国に対して働きかけてまいりたい」、「昨年実施されました統一地方選挙においては、県内でも約半数にあたる27の町村議会で一般選挙が行われたが、そのうち12の町村議会において無投票という結果であり、なり手不足の問題は一部の町村議会だけの問題ではなく、多くの議会に共通する喫緊の課題であることが改めて示された。各町村議会においても、後継者の育成等に取り組まれているが、本会としても、選挙公営、議員年金の問題等、制度の改正について全国議長会と歩調を合わせ、国に対して強く訴えてまいりたい」とあいさつしました。
 つづいて、全国町村議会議長会の表彰伝達を行い、町村議会表彰の宮田村、自治功労者表彰9名のうち当日出席した2名の議長に、また、町村議会広報表彰の軽井沢町に伝達されました。
 議事では、本会の令和2年度事業計画・予算が審議され、原案のとおり決定されました。
 定期総会終了後、政治ジャーナリストの泉宏氏より「「解散」から「五輪花道」まで 何でもありの令和2年政局」と題した講演を行いました。

第30回定期総会次第
全国町村議会議長会表彰名簿