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議長会第33回定期総会を開催しました

長野県町村議会議長会

 10月25日(月)に長野県自治会館において、第33回定期総会を開催しました。
 渡邉会長は冒頭、「コロナウイルス感染症については、現在、感染は落ち着いた状況下にあり、今後は長引く行動抑制により、落ち込んだ地域経済の活性化を図る必要があるが、一方で行動制限の緩和に伴う、感染の再拡大も危惧されている。町村議会としても感染防止対策と地域経済活動のバランスを取りながら、平穏な日常を取り戻せるよう諸課題に取り組んでまいりたい」「国においては今月31日に衆議院総選挙が行われるが、結果等を注視しつつ、要望活動をはじめ適宜適切に行動してまいりたい」「県政発展の源は県下市町村の発展であるため、県並びに県議会においては、県下58町村の振興発展のためご尽力を賜るようお願いしたい」「町村議会としても、権能強化や、なり手不足など問題を抱える中、住民の付託に応える議会となるよう力を注いでいく所存である」とあいさつしました。
 続いて、長年にわたり地方自治の振興発展にご尽力いただいた功績に対する表彰を行い、全67名の自治功労者のうち、当日出席した8名の議長に自治功労者表彰を行いました。
 また、国・県に対する提案・要望事項として、「議会の権能強化」、「議員のなり手確保」「大規模災害からの復旧・復興と災害に備えた公共事業の推進」、「地域医療・保健体制の充実」、「農業・農村対策の推進」「道路等交通網の整備促進及びインフラ老朽化対策の充実」などを決定し、今後、県関係国会議員、省庁、県知事、県議会議長などに要望していくこととしました。
 総会には、来賓として、関副知事、宮坂県議会議長、平林町村会副会長にご臨席いただきご祝辞をいただきました。
 定期総会終了後、信州大学社会科学系教授美甘信吾氏に「国際社会の課題:SDGsの可能性」と題し、ご講演いただきました。

自治功労表彰名簿
決議
国に対する提案・要望事項
国に対する重点提案・要望事項
県に対する提案・要望事項
県に対する重点提案・要望事項