長野県町村長会議を開催しました
長野県町村会 令和8年1月8日(木)に、全国町村会館において、長野県町村長会議を開催しました。
羽田会長は会議の冒頭、新年のあいさつと参加への感謝を述べたうえで、物価高騰やクマによる被害、学校給食無償化をめぐる動きなど、町村を取り巻く最近の状況に触れ、こうした課題が住民生活や町村行政に大きな影響を及ぼしている現状を踏まえ、引き続き国の動向を注視していく必要があると述べ、会議が町村長にとって有意義なものとなることを期待するとあいさつしました。
本会議では、はじめに各省庁から施策説明が行われました。総務省からは「令和8年度地方財政対策」および「ふるさと住民登録制度」について説明があり、令和8年度における地方財政の見通しや制度の概要が示されました。また、環境省からは、近年各地で課題となっているクマ対策について説明が行われました。
続いて、一般社団法人せたがや音楽プロジェクトによる「困った子は困っている子-奈良少年刑務所の絵本と詩の授業-」と題した講演が行われ、絵本の朗読や詩の創作を通じた教育の取組について紹介がありました。
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冒頭あいさつする羽田会長 |
会場全景 |
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説明する出口局長 |
説明する恩田審議官 |
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説明する佐々木室長 |
講演の様子 |