議長会第42回定期総会を開催しました
長野県町村議会議長会 2月18日(水)に飯田市のシルクホテルにおいて、第42回定期総会を開催しました。
下出会長は、総会の冒頭、「地方自治の将来を支えるためには、多様な人材が躊躇せず立候補し、当選後も持続的に活動できる環境が必要不可欠である。このためには、主権者教育をはじめとする取組を各議会が積極的に推進するとともに、議員報酬の適正化や地方議会議員の厚生年金加入などの制度改正・環境整備を進めることが重要である」とあいさつしました。
つづいて、全国町村議会議長会表彰伝達では、町村議会特別表彰を飯島町議会へ、議会議員15年以上の自治功労者表彰を、当日出席された大月山形村議会議長へ伝達しました。
議事では、令和8年度の事業計画・関係予算や、政務調査会規程の一部改正について審議され、原案のとおり決定されました。
議事終了後、「星空から始まった持続可能な地域づくりの挑戦」と題して、株式会社阿智昼神観光局 代表取締役社長の白澤裕次氏から講演をいただきました。
下出会長あいさつ |
町村議会特別表彰伝達 |
自治功労者表彰伝達 |
全体の様子 |
白澤裕次氏の講演 |